男なら、釣り場のルールは守るべし!

The Professional Anglers Association

海釣り初心者でも手軽に楽しめる釣り方をご紹介します!

 

釣り場でのマナー、ルールについて

一、男なら、釣り場のルールは守るべし!

釣り場のルールは、気持ちよく釣りをするために、周りの迷惑を考えて行動することです。

釣り場によっては、注意書きの看板が立っていたりしますから、一通り目を通しておくようにしてください。

その釣り場独自のルールが書かれていることもあります。

一、男なら、先客に挨拶すべし!

釣り場に行ったら、まず先客に挨拶しましょう。「ここ、釣れますか?」などと声をかければいいと思います。

声をかけて無視されたり、不機嫌そうな場合は、その場所はやめた方がいいかもしれません。そこは釣れない場所なのかもしれないし、怒りっぽい人かもしれませんから、声をかけることで未然にトラブルを防ぐことができます。

一、男なら、周囲を確認してから釣るべし!

釣る前は、周りの状況を確認して釣り始めるようにしましょう。

特に、「投げ釣り」などは、海の沖へ向かって仕掛けを投げ入れるときに、釣り針が何かに引っかかることがあります。

危険ですから、周りに人がいないか、後方などをしっかり確認してから投げ入れるようにしてください。

一、男なら、静かに釣るべし!

釣り場で大きな声を出すと、周りの人に迷惑ですし、魚が逃げることもあります。

特に、家族連れで出かける場合は、子供の騒ぐ声に気をつけてください。「子供だから大目に見てほしい」は通用しません。父親として我が子に、公共の場のルールを教えましょう。

一、男なら、出たゴミを持ち帰るべし。

釣りをすると、釣り糸や釣りの最中に飲んだ空き缶などのゴミが出ます。

それらのゴミは、ゴミ箱があればその中へ。ない場合は、ビニール袋などに入れて持ち帰りましょう。

エサが散らばるようなこともありますが、自分が汚したところは掃除します。

先に利用した人は、後から来る人が気持ちよく釣れるような配慮が必要です。